治験と臨床研究に関わる業務を1つのシステムで円滑にサポート。 多くの情報を可視化し、担当者間で共有することで、 効率的かつ正確な業務遂行を実現します。
事務局業務の 省力化・スピード化
ルーチンワークを自動化
利便性と安全性を 両立したペーパーレス化
iPad専用アプリで実現
レギュレーション 遵守を少ない労力で
ウェブ申請で確実に
CT-Portalは、治験と臨床研究に関わる業務を1つのシステムで円滑にサポートするために開発されました。 CT-Portalを使用することで、治験と臨床研究の業務の統合が可能になる他、多くの情報を可視化・担当者間で共有することができるため、 効率的かつ正確な業務遂行を実現します。
審議件数・申請件数の増減による業務量の変化を自動的に吸収。事務局スタッフが本来の業務に集中できる環境を実現します。
申請書類の確認・受理・差し戻しをシステム上で完結。煩雑な手続きを必要最小限の時間で済ませることができます。
治験・臨床研究に関わるすべての情報をひとつのデータベースで管理。担当者間でリアルタイムに情報を共有できます。
過去の研究情報・申請内容を再利用して新しい申請を効率的に作成。入力の手間を大幅に削減します。
従来WORD・EXCELで作成していた書類をCT-Portalで自動出力。申請一覧表・議事次第・通知書など多様な書式に対応。
研究申請者・委員会事務局・審査委員の三者が、それぞれの役割に応じた最適な機能を利用できます。
ウェブから簡単に研究申請。事務局担当者も研究申請の管理を効率的に行うことができます。
CT-Portalでは、予め登録しておいた情報(研究基本情報や過去の登録した申請情報)を利用して、新しい申請情報を登録、必要な申請書類を作成することができます。研究者は、煩わしい申請手続きを必要最小限の時間で済ませることができます。
研究申請者から提出された申請情報に対して、受理ならびに差し戻しの処理を行います。継続申請(実施状況報告)は、CT-Portalより研究申請者に督促メールが自動送信されます。各審査委員会に対する研究申請(継続申請)をウェブから行います。

事務局は、申請情報を効率的に管理することができ、事務手続きが簡単になります。
CT-Portalでは、研究者からの申請書類が電子情報として届くため、委員会向けの審議書類の作成(申請一覧表の出力・議事次第の作成など)、委員会後の事後業務(議事録の作成・通知書の発行など)を最小限の労力と時間で実施できます。申請情報が委員会毎に管理されるため、研究者・委員からの問い合わせにもタイムリーに対応できます。
各治験に関する情報および各審査委員会に関する情報を一元管理することで、従来WORD・EXCELで作成していた書類をCT-Portalで自動出力が可能です。申請一覧表・議事次第・議事録・通知書など多様な書式に対応しています。

審査委員は、事前に申請情報を確認でき、余裕をもって委員会に参加できます。
委員会事務局によって受理された申請情報(申請書類等)は、リアルタイムに審査委員に共有されます。CT-Portalでは事前に申請情報を参照でき、十分な確認を行うことができます。iPad専用アプリにより、オフライン状況下でも審査資料が閲覧可能。設定された閲覧期限が過ぎると参照できなくなり、機密性を確保します。
治験依頼者および責任医師から審査資料をPDFで受け取り、審査情報としてCT-Portalに登録します。各委員会ごとに閲覧期限を設けて、iPadの専用アプリへ配信を行います。審査資料の閲覧状況はオンライン時にサーバへ送信され、事務局がWEB画面で確認できます。

CT-Portalには、業務の効率化に直結する機能が揃っています。 委員への資料配布を効率的かつシームレスに実現します。
治験・PMSならびに臨床研究などの情報を一元的に管理できる機能
各治験毎・臨床研究毎に審査に必要な情報を集約して管理できる機能
委員会毎の情報および関連する審査情報を統括できる機能
申請一覧表・議事次第・議事録・通知書など、従来WORD・EXCELで作成していた書類をCT-Portalで自動出力。多様な書式に対応します。
実施中・完了した治験・臨床研究を多様な条件で検索。必要な情報をすぐに見つけられます。
過去の審議結果・審査経緯を検索・参照。委員会での審議に役立てることができます。
研究者の申請履歴・研究実績を検索。複数委員会にまたがる情報も一元的に把握できます。
治験審査委員会(IRB)・倫理委員会または薬事委員会の審査資料をApple社製「iPad」により電子配信することで、 IRB・倫理委員会の電子化を支援。審査資料の準備作業も大幅に省力化します。
差し替え・並び替えも簡単。課題・審査案件ごとに整理されて、見たい資料が簡単に見つけられます。
インターネット接続がない環境でも審査資料を閲覧可能。設定された閲覧期限が過ぎると自動的に参照不可になります。
資料に書き込みができ、ブックマークからすぐに呼び出せます。ラインマーカー・付箋コメントで重要箇所を記録。
研究申請者・事務局・審査委員の三者が、CT-Portalを通じてリアルタイムに情報を共有。 申請から承認まで、すべての業務フローをシームレスに管理します。
CT-Portalは、「クラウド型(共同利用型システム)」「オンプレミス型(学内・院内に専用のサーバ環境を構築)」の 2つの導入形態があり、ご要件とご予算に応じて柔軟なご提案ができます。
共同利用型オンデマンドシステム
このような施設・ご要望に最適です:
学内・院内に専用のサーバ環境を構築
このような施設・ご要望に最適です:
iPadに保存された審査資料は暗号化され、設定期限が過ぎると自動的に削除。パスワードを5回間違えると無条件にデータを削除します。
メインサーバのWEBシステムは、JNSAの「セキュアシステム」開発ガイドラインに基づき開発。データを強固に保護します。
ネットワーク上で送受信されるデータはすべて暗号化。ネットバンキング・クレジットカード決済等で使用されているSSL認証・暗号化技術を採用。
CT-Portalの導入により、倫理審査の申請手続きが大幅に効率化されました。研究者からの問い合わせ対応時間が削減され、事務局スタッフが本来の業務に集中できるようになりました。
治験事務局 担当者
大学附属病院
iPadアプリで審査資料を事前に確認できるようになり、委員会当日の議論の質が向上しました。紙の資料を持ち歩く必要がなくなり、セキュリティ面でも安心です。
IRB委員
医療機関
ウェブ申請システムが直感的で使いやすく、申請書類の作成時間が大幅に短縮されました。過去の申請情報を引き継げる機能が特に便利です。
臨床研究担当 医師
大学病院
導入施設の種別(一部)
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